Office

Excel なしで XLSX ファイルを開く方法

.xlsx の表が届いたけれど、Excel も Office のサブスクリプションもない。それでも無料で見られます。どの方法がよいかは、表を編集する必要があるかどうかで決まります。

4 分で読めます2026年10月14日 更新

XLSX とは

XLSX は 2007 年からの Excel の表計算形式です。中身はシート、値、数式、書式を収めた ZIP なので、Excel 以外にも多くのソフトが扱えます。

5 つの無料の方法

  1. Excel for the web。 office.com の無料の Web 版で、Microsoft アカウントが必要です。ファイルは OneDrive にアップロードされます。
  2. Google スプレッドシート。 ファイルを Google ドライブにアップロードしてスプレッドシートで開きます。ファイルは Google のクラウドに置かれます。
  3. LibreOffice Calc。 Windows、Mac、Linux 向けの無料ソフトで、XLSX を開いて編集・保存できます。
  4. Numbers。 Mac と iPhone で使える Apple の無料アプリで、Excel ファイルを開けます。
  5. OsonKit。 ブラウザで XLSX ビューアーを開きます。インストールもアカウントもアップロードも不要です。

ブラウザでさっと見る

表を OsonKit にドロップしてください。すべてのシートが、ブックと同じ書式の値で表示され、大きな表もなめらかにスクロールできます。セル検索は一致箇所をすべてハイライトします。パソコンでもスマートフォンでも使え、給与や顧客の一覧が他人のサーバーに送られることはありません。

  • 数式は再計算されません。Excel がファイルに保存した値が表示されます。セルは編集できません。
  • シート上のグラフや画像は表示されません。
  • 20 MB まで、100 シートまで、1 シートあたり 100 万行までのファイルに対応。古い .xls のブックや LibreOffice の .ods も、XLS と ODS のビューアーで開けます。

どれを選ぶか

表を編集したいなら LibreOffice か Excel for the web。見るだけ、とくに個人情報が含まれるなら、アップロードせずにブラウザで開くのが速くて安全です。

今すぐ表を開く
.xlsx ファイルをここにドロップしてください。デバイスから出ることはありません。
XLSX を開く