PowerPoint なしでパソコンで PPTX を開く方法
.pptx のプレゼンテーションが届いたけれど、パソコンに PowerPoint がない。Microsoft は無料のビューアーを提供しなくなりましたが、方法はまだたくさんあります。
4 分で読めます2026年10月14日 更新
PowerPoint Viewer はどうなったか
Microsoft はかつて無料の PowerPoint Viewer を提供していましたが、2018 年にサポートを終了して配布をやめました。今は別の方法で無料で見られます。
5 つの無料の方法
- PowerPoint for the web。 office.com の無料の Web 版で、Microsoft アカウントが必要です。ファイルは OneDrive にアップロードされます。
- Google スライド。 ファイルを Google ドライブにアップロードしてスライドで開きます。ファイルは Google のクラウドに置かれます。
- LibreOffice Impress。 Windows、Mac、Linux 向けの無料ソフトで、PPTX を開いて編集・保存できます。
- Keynote。 Mac で使える Apple の無料アプリで、PowerPoint のプレゼンテーションを開けます。
- OsonKit。 ブラウザで PPTX ビューアーを開きます。インストールもアカウントもアップロードも不要です。
ブラウザで見る
プレゼンテーションを OsonKit にドロップしてください。スライドは背景、図形、画像、表、グラフ、SmartArt とともに描画され、スライドを移動するサムネイルと発表者ノートも表示されます。テキストを検索したり、1 ページに 1 枚ずつ印刷したりできます。ファイルはブラウザの中で読み込まれ、サーバーに送られることはありません。
- アニメーション、画面切り替え、動画は再生されません。フォントや細部が少し異なることがあります。
- .pptm ファイルのマクロが実行されることはありません。
- 50 MB、1,000 スライドまでのファイルに対応。古い .ppt はテキストのみのプレビューで開きます。
どれを選ぶか
スライドを編集したい、アニメーション付きで発表したいなら LibreOffice か PowerPoint for the web。見るだけ、印刷するだけ、とくに社内の資料なら、アップロードせずにブラウザで開きましょう。
今すぐプレゼンテーションを開く
.pptx ファイルをここにドロップしてください。デバイスから出ることはありません。