.md ファイル(README)を開く方法
ソフトのフォルダーや圧縮ファイルに README.md が入っていて、メモ帳ではシャープやアスタリスクだらけのテキストに見える。これは Markdown で、整ったページとして読むとずっと読みやすくなります。
4 分で読めます2026年10月14日 更新
Markdown とは
Markdown は、ふつうの記号で書式付きの文章を書く方法です。行頭の # は見出し、**太字** は太字、- は箇条書きになります。ソフトウェアの README、ドキュメント、Obsidian などのメモアプリで使われています。こうしたファイルの拡張子は .md です。
メモ帳で記号が表示される理由
.md ファイルはただのテキストなので、どのエディターでも開けます。ただしエディターは記号をそのまま表示し、書式はソフトが表示用に変換したときにはじめて現れます。
何で開くか
- Visual Studio Code:無料のエディターです。ファイルを開いて Ctrl Shift V を押すとプレビューが表示されます。
- Obsidian や Typora などのメモアプリは Markdown を整えて表示します。
- GitHub はプロジェクトのページで README.md を自動的に表示します。
- OsonKit:ブラウザで Markdown ビューアーを開きます。インストールもアップロードも不要です。
ブラウザでページとして読む
ファイルを OsonKit にドロップしてください。見出し、表、タスクリスト、コードブロックが GitHub Flavored Markdown で表示され、ボタン 1 つで元のテキストに切り替えられます。パソコンでもスマートフォンでも使えます。
- ファイル内の HTML やスクリプトは実行されず、テキストとして表示されます。
- インターネット上や隣のファイルの画像は読み込まれません。表示されるのはファイル自体に埋め込まれた画像だけです。
- 10 MB までのファイルに対応。整えた表示は 2 MB まで、それより大きいファイルは元のテキストで開きます。
.md ファイルを開く
ここにドロップしてください。デバイスから出ることはありません。